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北海道で働く女性獣医師の動物病院経営ブログ

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久しぶりのセミナーは帯広畜産大学

東大大学院内科学研究室の
大野耕一先生のセミナーは
難しい内容も、
ユーモアあふれる楽しい口調で
かみ砕いて話してくれるので
とても面白いのです。


石田卓夫先生もそうですが、
学者の臨床家はすごいと
いつも思います。


久しぶりの母校は、
入口から緑あふれる素敵な雰囲気
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会場はここ
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どこから入るのか分からず、
入口をこじ開けようとしていたところに、
恩師が通りがかり


「相変わらずだな~笑
入口はあっちの通用口だよ~~」


恥ずかしい~~~


昔から知っている先生方に合うのも久しぶりで
しわが増えたなとか・・・
髪の毛が寂しくなったなとか…


いえ、言いませんけどね
心の中でね(笑)

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初めてお見かけする若い先生方は
半分が女性


獣医師の業界も
男女半々が
当たり前の世の中になってきたのかな…?


それなら嬉しいな


私は女性獣医師の中継ぎです
草分けではありません、念のため(笑)



女性の先生方には
仕事を辞めずに
ずっと続けて頂けたらなあと思いました。

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トリマーミーテイング 今週から産休です!

トリマーの所さんが
10月に出産予定
29日から産休に入ります。


2人目は女の子なんだそうです。


今日は、美幌で
月に1回のトリマーミーテイングです。


いつものように
にぎやかで、楽しそうです(笑)


幸せがいっぱい詰まった
大きなおなかで
今日も元気に勉強していきました。

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出産後は、戻ってくるそうです。


子育てしながら仕事も手放さない


それが当たり前の時代
になり


本当に嬉しいです!

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残業時間削減にレコーディングダイエットのやり方を

働き方改革で
残業時間の上限が設けられました。


うちは数年前から
このテーマについて真剣に取り組んで来ましたが
去年から今年にかけてほとんど減らすことが出来ずにいました。


停滞期
ってヤツ?(笑)


色々と試行錯誤を繰り返すなかで


総務担当の佐藤と相談し、
全員分の残業時間の数字を公開することにしたのです。


目標値を越えた人は赤字で
(これは不評だった・・・笑)


公開するようになってまだ3か月しか経ってないけど
平均して獣医師が4時間減り、
他のスタッフは2時間減った
との報告が


長期に見て行かないと、
本当の効果はまだ分からないのですが!



獣医師に関しては、
まだまだ基準よりかなりオーバーしているので
(年間360時間以内を、8ヵ月で越えてしまっている!)


この他にも様々な取り組みを並行しています。


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診療の進め方や
細かな掃除の手順など
改革出来るところから地道な努力が始まっています。


飼い主様の中にも
「おや?なんか変わった?」
と気づかれる方も出てきています。


変わります。
変わり続けます。


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出勤シフトの作成

うちは完全週休二日です。


週休二日と、完全週休二日は違うんですよ。
ま、ここでは説明しませんけど。


美幌は、土日祝日がお休みなので
出勤調整が必要なことはほぼありませんが、


アースは、土日の診療をおこなっているので
週2回のお休みを確保するために
出勤の調整が必要不可欠です。


20人分


これが結構大変で、


いくつかの外せない原理原則があるのですが、
休みの調整や、年休、代休の希望も何人もから寄せられます。



作成側に立場を変えて言えば
もう好き勝手、言いたい放題!(笑)



原理原則が先か、
調整が先かで大混乱です。


シフト作成する人は毎月毎月、
パソコン画面とにらめっこしつつフリーズ

しております


結論を言えば


原理原則が先
です


だって、
飼い主さんに迷惑かけてまで休みたい人はいないはず
というのが理由です。



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スタッフさんたちには
気持ちよく休みを取って
気持ちよく働いて貰いたいです。

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岡本輝久先生を悼む

突然の訃報に
動揺しています。


札幌で動物病院を開業していた
岡本輝久先生が8月21日にお亡くなりになった
との訃報を知りました。


まだ56歳の若さだったそうです。


学会やセミナーで良く顔を合わせるようになって
約20年来の知り合いでした。


いつもふんわりとした優しそうな笑顔で
北海道の獣医業界でも頼りがいのある
優秀なリーダーでもありました。


心からご冥福をお祈り申し上げます。

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当たり前に
明日も生きているとは限らない
のですね。


一日一日を大切に、
私なりに出来る限りにおいて
世のため人のために全力を尽くします。