北海道で働く女性獣医師の動物病院経営ブログ

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皆さんの目が輝きます

スタッフのみなさんは、自分の飼っているワンちゃんたちを連れて参加しました。



4時間の長丁場のセミナーでしたが、座学、時どき実習があり
まったく飽きさせることなく、気づけば11時。



怖がりで撫でられるのが嫌いな子でも、抱っこしてなでなで出来るように(笑)


「これが出来ると、歯磨きがぐっとやりやすくなりますよ!」



ただ単純に犬と仲良くなるだけではなく、
医療にも使える手法と聞いて皆さんの目が輝きます。





動物を抱くときは、落下させたら困るので座って実習。



理屈が分かると、目から鱗だね?



新人たちが一番活躍し、それを見守る先輩たちの目。
ずっと笑いの絶えないセミナーとなりました
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目頭が熱くなったよ


動物病院業界では有名な株式会社ぺピイから中塚圭子先生をお呼びして、
スタッフ向けに
「子犬をメインにしたしつけのセミナー」
4回シリーズの2回を、2日間に渡りおこないました




夏の間は、大阪ー女満別の直行便があるのを利用して
はるばる大阪から来て下さいました。



うちでは初めての取り組みです。




自由参加にも関わらず、
数えてみたら、なんと全員参加じゃないですか!
じんわりと…「嬉しいな~」





診療の終わった午後7時から11時までの長丁場のセミナーに、
皆ついていけるのかと多少の不安もありましたが、
誰一人寝ちゃう人もいなくて、2日間楽しく頑張りました





中塚先生からは
「みなさん最後まで熱心に取り組んでくれて驚きました。
良い病院ですね~!」
とおほめの言葉を頂き、
思わず鼻がつんつんし、目頭が熱くなってしまった私です。






「ですよね~自慢の職員たちです。」
と答えた私は、親ばか(?)丸出しではないですか(笑)
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若き専門医

昨日はVDTの伊從慶太(いよりけいた)先生が東京からきて下さって、
アース動物病院で皮膚科セミナーがありました。



不覚にも写真を撮るのをすっかり忘れてしまい
写真をアップすることが出来ません。



若い伊從先生(33歳)のような専門医の獣医師が活躍するようになり、
私が大学を卒業した30年前とは天と地ほどの差を感じます。




若い先生方がうらやましくてしょうがありません



もしも…
なんてことはないのは100も承知ですが、



自分がこの時代に卒業したての獣医師なら、どんな未来があったんだろう。



な~んて、伊從先生の講義を聴きながら妄想してました。






うちの若き獣医師代表、添島康介先生です。
点滴セットを持って走ってるところを呼び止めたところ。
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タイムリーな話題SFTS

昨夜は、東京から石田卓夫先生を招いて
北見で獣医師向けのセミナーをおこないました。



午後7時開始
11時終了…



みなさまお疲れさまでした。
石田先生有難うございました。


美幌から慢性的に血尿の続くワンちゃんの診察をお願いしました。
困っている患者さんに、治療への道筋をつけて頂き、
私も飼い主さんも感激しきりでした

「お前の診立てが悪いんだろう!」と言われれば、
「はい、その通りです。スンマセン。」
というしかないのですが(笑)

今西日本で大変な問題になっているSFTSの講義もありました。


北海道もいつこのような恐ろしいウイルスが入ってくるか分かりませんので
ちゃんと勉強しておこうと思いました。


それにしても、
タイムリーな話題で、きちんと資料を準備し伝えてくださる石田先生には頭が下がります
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新人へ。たくさん失敗しな

新人看護師の加藤くんが、この1か月の美幌研修で
3回目の始末書提出となり、
笑顔の陰で、けっこう落ち込んでるように見えました。


いいんだよ。


たくさん失敗しな。


だって美幌には失敗しに来てるんだからね。


北見に戻る前にありとあらゆる失敗を経験しておくんだよ。
きみの失敗は、先輩たちがちゃんとフォローしてるだろ?



きみにもいつか後輩ができたとき、
ちゃんとフォローして教えてあげれば良いんだから。
その時初めて先輩のありがたみが分かるはず


こないだ君の指導係の木村看護師が号泣してたね。
そういうことだよ(笑)






我が家でバーベキューしました。
外は暗くて集合写真が取れなかったので。
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