FC2ブログ

北海道で働く女性獣医師の動物病院経営ブログ

0

獣医師とスタッフの理想的な比率

獣医師とスタッフの比率は1:3以上が望ましいのだそうな。


アースでは獣医師以外のスタッフが常に不足気味でした。
去年までは1:2以下


しかし今ではアースでも比率が1:3になるところまで来ました。



昨年入職したスタッフが順調に育ち
仕事が出来るようになり、
診察室でも生き生きと働いて、実力発揮してくれるようになりました。


飼い主さんのフォローも積極的にやっています!
DSC_1541.jpg

0

薬処方の管理 ミスを発見する対策

お薬は、時に命に関わることがあり
ミスをしないよう細心の注意を払うのは当然ですが、
それでも100%がないのが悩ましい。


人間のやることだからです。



責任感を育てる意味もあり、
以前はお薬のミスをした人に、始末書を書かせ、
個人の責任を厳しく戒めたものです。


しかし、それでは解決にならないことも分かりました。


だってミスは、違う人が違う形でまた起こしてしまう。


個人の責任感や使命感に頼るには限界がある
ことが分かった以上、
もっと根源的でかつ積極的な解決策を求めなければなりません。

それは
ミスをしない対策ではなく、
ミスを発見するための対策。
DSC_1542.jpg

0

恐怖のセリフ「少しお時間よろしいですか?」

従業員と面と向かって話をするのは
面接の時と、退職の時


という小話を聞いたことがあります。


普段は忙しく、なかなかじっくり差し向かいで話を聞くことなどできないのが
動物病院の実情です。


うちも以前はそうでした。


しかし一生懸命やっていると思っていたのに、
知らないうちに従業員の心が離れ

「あの、少しお時間よろしいですか?」

という恐怖のセリフを
いったい何十人から聞いたことでしょう。


今でも恐怖です(笑)


「そうだ、面談しよう」


そこから4年。


3ヵ月に1回だった面談は、今は2ヵ月に1回。


従業員さんの話を聞くことに徹しています。


最初は、どうしても自分の話をしてしまっていたのですが、
「人は自分の話を聞いて貰いたい生き物」
コーチングでそう習ってから、

傾聴と承認を心掛けるようになり、
聞くのがだいぶ上手になりました(自己評価ですが…)


DSC_1538.jpg
そのおかげかどうかは定かではありませんが、
今ようやく人が定着し、
5年以上勤務するスタッフが半分を越えます。

0

1月面談 収穫多し大豊作

2ヵ月に1回、奇数月にスタッフ全員と面談をしています。


毎回毎回、ほぼ同じテーマです。

改善提案とか 
今年の目標とか

しかし、毎回毎回、何かしら新しい発見をします。


発想が他のスタッフとは違う人がいたり、

昭和の頭(私の事ね 笑)では思いもつかなかったことを、
提案してくる若いスタッフもいて

スタッフの層が厚くなったことを感じます。


素晴らしいのは、全員が飼い主さん目線で提案してくること。


傾聴と承認をコーチングで学んでからは、

耳に痛いことでも
笑顔で聞くことが出来るようになりました。


そうすると、スタッフは安心して色々な話をしてくれます。


スタッフは着実に成長しているけど、実は
私も成長しているのです(笑)


もうすぐ勤務3年になる荒井
気づきの女王です(笑)
DSC_1540.jpg

0

善は急げでお掃除ロボット

やはり我慢できなくて
一番近くのケーズデンキへ


私のブログを読んでいたスタッフが
すでにネットで製品のチェックをしてた
のは、さすがに凄い時代だと思いました!(笑)


その彼と一緒にケーズデンキへ、いざ


新製品が安い、ケーズデンキ!
に嘘はなかった!


イチオシのお掃除ロボットのルンバと、
最新鋭の拭き掃除ロボットを購入してきました。
それはそれはお高かったですわよ。
なにせ最新鋭&ハイスペックですから。


でも、
クリンスタッフの雇用が難しい上、
時給などの経費を考えると
おそらくこっちの方が安上がりではなかろうかと。元主婦経営者の直感?(笑)


店開きをして、取説と格闘している佐々木
DSC_1537.jpg



手前が最新鋭の拭き掃除ロボットで、
奥で充電中なのがルンバ様です(笑)
これからの活躍が楽しみです
DSC_1536.jpg

このカテゴリーに該当する記事はありません。